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2015年10月

左京区 Y様邸

トミタです。

床下は換気口が設けてあり、外気が通り抜ける構造になっていますが、

暖房器を設置するので、換気口を塞ぎ、基礎断熱を施します。

外部に面した基礎の内側に、断熱材を貼り付けます。

隙間や接合部はコーキング等で処理します。

 

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こちらは暖房器設置組立中。

蓄熱体(レンガ)が18個入っています。

かなりの重量です。

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左京区 Y様邸

左京区、Y様邸で、床下に蓄熱暖房器を設置することになりました。

かなり寒い地域なので、暖房設備としてはもちろん、

床下と室内の温度差で結露が生じていたようで、

その対策にも一役かってくれることを期待しています。

 

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床下の高さが低かったため、暖房器が設置できるように掘り下げます。

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掘ったあとは再度、防湿シートを引いた後、セメントで仕上げます。

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